託送請求照会
託送ファイルで取得したファイルの内、請求書、および支払い明細となるものを、請求情報として抽出したデータの参照、および支払い状態の管理が可能です。
画面
エリア、支払い種別、支払い状態、請求書の発行日、支払期限による検索ができます。
発行日、支払い期限の検索範囲はデフォルトで前月の初日から現在までに設定されます。
テーブルのヘッダにある矢印アイコンから各項目での並び替えができます。
(表示されたデータ内での並び替えとなります。)
デフォルトで未払いのみがフィルタされています。後述の支払い登録を行うと、支払済みの状態になるため、
そのまま検索した結果表示されるものが支払対象となる様になっています。

請求ファイルダウンロード
ファイル名に並ぶリンクから請求の根拠となった元ファイルをダウンロードできます。
ここからダウンロードした場合も、ファイル一覧からと同様ダウンロード履歴が残ります。
CSVダウンロード
表示された情報をそのままCSVとしてダウンロード可能です。
請求書一括ダウンロード
テーブル左端のチェックを入れた対象の請求レコードのファイルを一括でダウンロードできます。
ファイルはエリア別のフォルダに分けられzipにまとめられます。
ここからダウンロードした場合も、ファイル一覧からと同様ダウンロード履歴が残ります。
支払い登録
テーブル左端のチェックを入れた対象の請求レコードを支払い済みに更新します。
支払い登録の日時と実行したユーザ名がレコードに登録されます。
支払済としたレコードは再度支払い登録することはできません。
全銀データ出力
支払い登録と同様の登録をすると同時に、対象の支払い情報を元にネットバンクでお使いいただける全銀データ(TEXT形式)を出力します。
ファイルを登録するだけで振込処理が可能となりますので、会計システムを通じた振込を行っていない場合有用です。
全銀データ出力オプションの契約が必要となります。 利用に際し小売設定から支払い元、および支払先の口座情報を設定する必要があります。 (託送の支払い口座は小売別で変わることがあります。)